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2011-10-02 Sun
「DreamParty東京2011秋」
今回こそは不参加か?なんて思いつつも、ライブゲートのステージイベントが
確定した時点で参加ってなわけでw
直前に秋葉行ければいいんだがなかなかそううまくはいかず、
前回同様ファミマでの前売券購入なので300円がもったいない。
まあ、東京行ったときに買うにしても、わざわざ別の駅とか行くくらいなら
300円くらいは誤差レベルではあるが。
naoちゃん出ないのは久々?ま、前回がM3とドリパのダブルブッキングで
自分は参加する順番の都合で見られなかったので今年は2回ともないようなもん。
7時台の高崎線というわりと早めの時間の上京。
大崎で朝食取っててのんびりしすぎて乗ろうと思ってた電車逃してしまったり。
ステージイベント開始8分前になんとか席に着くというギリギリの行動パターン。
パンフレット交換が混んでたらやばかったなw
いつも通りな開演の挨拶と諸注意を済ませ最初のステージがスタート。
「LIVEGATE Presents OTO-HABARAスペシャル」
最初に登場したのは、尾崎亜梨子(オザキアリス)。
「初ライブ初お披露目」とのこと。
男性バックダンサー2人を従え、ゲームの主題歌を1曲披露。
なかなかかっこいい感じの楽曲だ。
タイトルは、ぱーしすてんとなんちゃらって言ってたかな?
BLアドベンチャーゲーム「Si-Nis-Kanto」
http://www.ands-products.jp/siniskanto/
しかし、曲の情報が見つからん。。。
初めてのライブでこのパフォーマンスはなかなかのもんだ。
続いて真優たす登場、ソロでまず1曲。
意外な選曲。今まで歌った回数もそんなに多くないし、ゆったりめな曲だし。
もう1曲はみこたす曲。感極まってあぶなかったけどよく持ちこたえたな。
最後はざらめ。愛ちゃん、王子、渋さんを呼び込み。
ほんとに4人になっちゃったんだなあ。。。
MCしっかり練習してきたなー グダグダにはならずw
緊張してたのか、だいぶ固かったけどw
<セットリスト>
1. ??? (尾崎亜梨子)
2. Pure Message (真優)
3. たからもの (真優)
4. ミルキーウェイな片想い☆ (ざらめ)
4曲であっという間に終了ー
いったんステージを離れてふらふら。
ざらめメンバー出てきてたのでちょっとお話。
んで、民安★ROCKブースへ。
だいぶ時間経ってるからサイン会は無理だろうと思ってたら
まだ普通に残ってた。150くらい出してたのかな?
なぜか?アルバムまだ買ってなかったのでジャストタイミングw
サイン会自体は13:00からということで、5pb.と思いっきりバッティング。
今回は5pb.見られなくてもいいやと思ってたので助かったが。
購入品とともにサイン用のシリアル番号付き色紙渡されるも、扱いに困る。
ちょっと厚め程度の紙だし、A4サイズなのでバッグに入れたら間違いなく折れる。
どっかで袋もらいたいなーと物色。
萌えプリンに今回もやっち。がいたのでちょっとご挨拶しつつ。
とりあえず年齢制限ブースの方へ。
適当に見てたら、霜月はるか・片霧烈火・Rita・詩月カオリなんていう
豪華な歌い手がそろって参加してるCD発見。
なんの作品かもよく分かってなかったけど(ぉ
このメンバーなら迷わず購入。無事袋が手に入ったw
荷物整理できて落ち着いたところでとりあえず一服。
コスプレやってて屋上には出られず、いつもの喫煙所は使えず。
ファミマ前しかないという完全隔離状態w
おかげで本数少なくて済んだけど。
一服して再びステージへ。
「理-コトワリ-プロモーションライブ」
C:driveさん新作の宣伝なステージ。
まずは新堂真弓さんシャオメイさんのユニットALT(アルト)が登場。
キャラEDの1曲「キズナ」と、別メーカーさんの新作で、
夢みる月のルナルティアのED「いにしえのGEOFU」を披露。
続いてμさん。
「BETRAYER」「Heavenly Kiss」の2曲を歌ったところで。
佐藤ひろ美さん呼び込み。と思いきや、実はもう1曲ソロがあったというw
ちょっと出てすぐに引っ込むw
「brileto ~永遠のあかい糸~」をしっとりと。
で、あらためてひろ美さん登場。
μさんと社長が一緒に歌ってる理-コトワリ-のオープニング「カケラ」を。
メーカーさんのページにも書いてあったけれど、
ほかのメーカーの曲も普通に歌うとはねーw
ゲームタイトル全面に押し出してるステージなのに。懐深いな。
30分ステージで6曲やったらそりゃ押すわなー
急いでサイン会へ。ずいぶんときまじめに番号順に並べてて驚いた。
ほんのわずか過ぎてしまってた。遅れた人もわざわざ番号順にするとか
意味があるのか?って感じも。。。
それ以降に来た人はそのまま後ろに並ぶ形だったが。
結局、1時間半くらい並んだのかなあ。
いままでの経験で分かっちゃいるけれど、一人一人丁寧すぎるくらいの
対応してくれる人だからなあ。やっぱり時間かかるか。
15:30からのステージまで暇なので再びふらふらと。
萌えプリンに井上みゆさんがまだいたのでちょっと寄ってみた。
ほぼ初対面なんだが。福袋を必死で売り込まれたw
さらっと?かわしつつ1枚だけCD購入。
今日は何も買う予定なかったのに、すでに金使ってたし。
ここに来るまでに何も買ってなかったら勢いで買ってたかな?w
M3もあるしコミケもあるし。またCD買う機会はたくさんあるだろうから温存で。
一服しに外行こうかなーと出口の方に向かったら目の前にざらめメンバーw
なんつータイミングだw さらっとご挨拶ー
んで一服から戻って再びステージ前。
鉄道居酒屋Little TGVとあきば雀荘てんぱねのイベント中。
イス確保してまったりモード。
麻雀のほう、1曲目がなんか聴いたことあるなーと思ったら咲-Saki-だったか。
ドリパのステージは時間通り進むイメージがあったが、今日は押し気味。
楽器のセッティングを終え、やっとこスタート。
「民安★ROCK LIVE ~ダメッ、ゲーソンあふれちゃう!~」
彩さんとニリツさんが不参加での民安★ROCKステージ。
ニリツさんは、今日~明日が奥さんの出産予定日だとかで。
そりゃドリパに出演してる場合じゃないわなーw
彩さんのほうは欠席の理由話さなかったけど、
FullMooN.13のイベントが被ってたっぽいな。
と。そんなことを調べてたときにふと発見。
彩さんとRainy UNGLEBUNのKAZUIさんが同じバンドやってたのか。へー。
2曲オケで歌ってからバンドメンバー呼び込み。
鍵盤で柳さんが参加してから見るの初めてだな。
しっかし。なんかもーすごいことになってるなあ民安ファンは。。。
昨年のワンマンはぎゅうぎゅうだったせいかそんなに感じなかったけど
なにこの統制の取れたファンの皆様方w
振り付けとかバリバリやるのね。そういうバンドだったっけ???
今年はツアーもやってるし、ライブ回数増えてまとまってきたのかなあ。
しばらく見に行ってなかったのでほんとびっくりだ。
民安★ROCKしか聴いてない&最新アルバムを今日買ったという状況なので
知らない曲がちらほら。でもなんとか知ってる曲の方が多かったか。
さてさて、今回のアルバムはどんな感じなのかなーっと。
秋桜/夏草の2曲で民安好きになった自分としてはそれ以来ツボな曲は少なめ。
悪くはないけどビビッとくるのがなかったりで。
ゲーム関係多くなり、方向性変わった感じで仕方ないとは思うが。。。
さらっと試聴した感じではわりとよさげ。2枚目より好きかも。
でもやはりツートップを超える曲はそうそう出てこないよなあ。
CD聴き込んだりライブで聴いたりで印象変わったりもするだろうけどね。
<セットリスト>
1. ロックマイソウル
2. だっこしてぎゅっ!~汝、隣の枕を愛せ
3. メイドさんスーパーライブ!
4. Lively Passion!
5. Dreaming!
6. Summer days rhapsody
7. Good night, darling
8. ハル・コイ
9. Power Halation
10分押しくらい?で終了。
最後の桃井はるこを見ない客が一気に帰っていくだろうと思い、
混雑に巻き込まれないうちにさくっと退散。
幸い、わりとゆったりな感じのゆりかもめで新橋。
近くに乗ってた、小学校低学年くらいの女の子が、
駅名標見て駅名を読んでたんだが、たぶん漢字じゃなくローマ字を。
あの年でローマ字なんて読めなかった気が。時代の変化を感じるなーw
終了時間から計算して狙ってた高崎線にも間に合う時間だったが
どっかで飯食いたいし、ってことで上野でいつものカフェ。
電車の本数多い時間帯だったので、一本後ろが15分後という
ちょうどいい時間で。軽く食事取って一服してから帰路に着く。
高崎のメロブでM3カタログ買おうかと思ってたけど、
微妙な時間だし、遠回りするのが面倒になってやめたw
つか、M3前に5回くらいは東京行くし、秋葉原も予定あるし。
サークル調べるだけならネットでも十分だったりするしなー
前回は、早めにカタログ買ったわりには調べたのはネットだったしw
ちょこっと某所に寄り道しつつの帰宅。
by あるる
2011-09-26 Mon
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110926_479359.html
本日発表。
前々から話があった通り、WiMAXにかなり力入れてきたなあ。
○DIGNO ISW11K
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110926_479339.html
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw11k/index.html
京セラがやっとスマートフォン投入。
薄さはすごいけど、デザインはわりと平凡か。
カメラのある上部がやや厚めで下の方が最薄。
フィーチャーフォンのときの面影があるデザイン。
USBコネクタがサイドにあるのがなあ。。。
この薄さでは底面にはつけられないか。
CPUはA01と同じ。画面の解像度もあまり高くない。
ポイント高いのは京セラという点と、WiMAX&テザリングという点だけかw
○ARROWS Z ISW11F
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110926_479319.html
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw11f/index.html
初めての「F」端末。
裏面下部に充電端子らしきものが。卓上ホルダありか?
USB/HDMI端子が上部という配置がちょっと微妙。
「タッチ操作のフレームレートを上げて反応をよくした」ってのが気になる。
iOS系の端末に比べて、Androidのタッチパネルはちょっと反応が悪い印象が
強いので、そのへんがどのくらいよくなってるのか期待。
○HTC EVO 3D ISW12HT
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110926_479321.html
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw12ht/index.html
○MOTOROLA PHOTON ISW11M
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110926_479338.html
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/isw11m/index.html
HTCとMOTOROLAのグローバルモデル。
このへんの機種ってSIMカードじゃないあたりがなんとも。。。
まあ、FeliCa使えない時点で論外だが。
○AQUOS PHONE IS13SH
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110926_479320.html
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is13sh/index.html
女性層ターゲット。かなり薄い。
IS03の後継なのにターゲット絞ってるのはなぜ?
表面にハードキーはなく、ホームとかはメモリ液晶部分がタッチパネルとして機能。
メニュー、ホーム、バックはハードキーのほうが操作しやすいんだがなあ。
WiMAX、テザリング非対応。
○MEDIAS BR IS11N
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20110926_479322.html
http://www.au.kddi.com/seihin/ichiran/smartphone/is11n/index.html
こちらも女性層がターゲットなのでかなりコンパクト。A01に近いサイズ。
au向けのNECブランドはこれが初めてか。
WiMAX、テザリング非対応。
機能やスペックで見ると、いい感じのバランスで出してきたという印象。
自分の求める機能を満たすのはDIGNOとARROWSの2つかな。
あとは、WiMAXとかテザリングを使いまくったときに
バッテリーがどの程度持つのか、結局はそこが問題。
PCで通信してたらあっという間に電池切れ、というのでは、
FeliCaとかちょっとした情報の検索とか、日常生活の中で必要となる
用途に支障を来してしまうので怖すぎる。
回線的なバックアップの意味も含め、現時点では
イーモバイルとの2台持ちがまだ現実的なのかな。
もちろん、メインとサブどっちでもテザリングできれば
いろいろと融通が利くので、あるに超したことはないけれど。
by あるる
2011-09-25 Sun
「轟音玉手箱Vol.2」
出演:ASRA・LOUD'N'PROUD・VRAIN・Mary's Blood・ちびらり
半年ぶりくらいのちびらりライブ参戦。
三連休ライブづくしなので疲れもたまりつつ。
開演に間に合わなくてもいいやーなノリでいたものの
昼過ぎの時点ですでに関越の渋滞始まってて。
会場到着時間はともかく渋滞で疲れるのは嫌なので
14:30くらいに出発、北関東道→東北道経由で東京へ。
川口線と板橋JCTの渋滞だけなので時間的には問題なく。
開演前には駐車場到着しつつも、しばらくのんびり。
着いたときに左足がつってやばかったw
結構人気のあるバンド集めてたようで会場内はかなりの混み具合。
ずっと中にいるのはきつかったので、主に喫煙所と受付あたりで
うろうろしつつちびらりの出番を待つw
3バンド目の最後の方と4バンド目のラス前くらいまでを見て。
やっとこラストのちびらりが登場。
客席も多少ゆとりができたのでわりと前のほうの真ん中へん確保。
今日のイベント、タイムテーブル的には35分枠に転換10分というタイトな
スケジュールの中、さらにトラブルなんかもあったみたいだったりで
20:30スタート予定のちびらりが21:30スタートというまさかの一時間押しw
音源化されてる曲に加え、新曲も1曲。
まだタイトル決まっておらず、というか、歌詞や曲もまだ変わるかも?
という状況で、タイトルを募集してアンケートに書かせるという荒技w
6曲目前のMCで最後の曲といいつつ、アンコールを匂わせ、というか
ありますよとはっきり宣言してるような感じでw
曲が終わって、引っ込もうとしつつアンコールかかったところで
そのまま戻らず進行して時間短縮w
<セットリスト>
1. 紅蓮の翼
2. 電光☆石火
3. いつか・・・
4. 月華の檻
5. (新曲)
6. リリスの子守唄
7. 無敵☆無双
予定どおりなら23時くらいには余裕で帰ってこられるところが
ノンストップですっ飛ばしてきてギリギリ当日中の帰宅w
by あるる
2011-09-24 Sat
「UNnameD InC the first stage -it's starting now-」
<出演>
・UNnameD InC. (Mikito S./沙野カモメ/teppei/takuro/hidemi/若菜/おさえつ・マメ)
・人体連盟 (五ノ井宇、ひょいん、的場優)
・Roundabout Bandwagon (hidemi/井上祐介/西澤俊/北浦貴裕/倉田真希)
昼のライブが18:00終了予定、夜は18:00スタートってことで、
最初の方だと間に合わないから半分あきらめてたけど、
出演時間の告知見たら20:00。余裕じゃん。ってことで。
さらに、リスアニオーディションが予定より早く終わったので
開演前に余裕で間に合ったり。
あぁ、一眼レフ持ってくればよかった。。。
ROSA行くのは3回目かな?
昨年初めて行って、この1年でずいぶんと縁があるなあ。
3バンド出演かー、と思ってたら 人体連盟 さんは演劇集団。
全体通して、小芝居的なものを挟みつつのイベント進行。
普通のライブを想像していたのでちょっとびっくり。
いろんな意味でおもしろかったw
UNnameD InC.のイベントではあるけれど、hidemiさんのイベントか?
ってくらいたっぷり聴けて満足。
さらに、あと2人のボーカルさんもいい感じだったし。
ダウンロード販売してる音源をCD化して売ってたのでお買い上げー
by あるる
2011-09-24 Sat
「リスアニ!AUDITION feat.fripSide八木沼悟志」第二次審査会
出演:阿部麻美・上杉真央・鵜澤涼・桜咲千依・鴨志田智愛・霧島若歌・鈴木静那・玉井更奈・畠山夕希・浜園菜摘・水口明日香・山咲智美・山本奈津美
審査員:fripSide 八木沼悟志(審査員長)、元Animelo Summer Liveプロデューサー 瀬田蔵人(特別審査員)、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント 小島剛、リスアニ!編集部 編集長 河口義一、リスアニ!編集部 副編集長 西原史顕、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント 中西秀樹(特別審査員)
司会:音楽評論家 冨田明宏
satさんが審査員長を務めるオーディション。
書類と音源による第一次審査を通過した13名での公開審査。
開始時間しか告知されてなくて。開場は何時やねんと思いつつ。
渋谷で東口方面のハコってあまり行った記憶ないなあ。
のんびりしすぎてわりとギリギリの時間に到着。
司会の冨田さんがステージに登壇し、ほぼオンタイムでスタート。
冨田さん、肩書きが音楽評論家ってことである程度の年の方を想像してたら若っっっ
俺より若いしw 黒崎真音のプロデュースなんかもやってるようだ。
審査員6名がステージ前に登場。
今回のオーディションのきっかけを作ったのは中西さんらしい。
はじっこの前のほうにいたのでsatさん気づいてくれたようだ。
fripSideの楽曲から選ばれた課題曲と、好きなアニソン1曲を
ワンコーラスずつ披露。
五十音順で審査は進み、静那さんは7番目に登場。
課題曲「memory of snow」、自由曲は坂本真綾「プラチナ」を披露。
声質的にもいい選曲だなーと思った。
自身のライブのときに比べるとかなり緊張してる感じだったかな?
一人一人の演奏時間は短くても、自己PRとか質疑応答とかあるし
13人もいるとさすがに時間かかるなあ。
静那さんまで終わったところで一回休憩を挟んで二部構成。
課題曲はfuture gazerが結構人気だったか。
まあ、好き嫌いだけじゃなく歌えるかどうかもあるしな。
自由曲でfrip曲はさすがになかったけど、RO-KYU-BU!のSHOOT!が2人いた。
あとはやっぱりdicotのア★イ★ツが懐かしすぎて泣けるw
約1時間かけて審査員による会議が行われ、最後に結果発表。
satさんが今回求めていた、南條の声質と真音の歌唱力を超える人材、
という条件をクリアする人はいなかったということだけど、
上杉真央さん、鵜澤涼さん、山咲智美さんの3名が合格。
これだけ大々的にやって合格者なしというわけにはいかないか。
来年春くらいを目標にCD制作を行うとのこと。
ソロなのか?ユニットなのか?もよく分からんけど。
魅力的な声の人、歌唱力のある人、個性的なキャラの人。
それぞれにいろんな特徴はあったけれど。
今回のオーディションの応募者は三百何人とか言ってたかな?
そのくらいじゃ理想的な人材にはなかなか巡り会わないだろうなあ。
今回のオーディション。身内な出場者もいるし、求めてる人材がどんなのか
分からん状況で見に行ったのでどうなることやらと思っていたが、
そういう意味ではおもしろい結果になったかなと。
静那さんは、単純に歌のうまさという意味では上の方だったんじゃないかと思うが、
やはりこのオーディションで求めるものとは違ったということで。
こないだライブ見たときも、satさんの楽曲で歌うイメージは湧かなかったし。
satさんがこれまでとまったく違う方向性で制作するのなら話は別だけどさ。
少なくとも、これまで作り上げられてきたイメージとはマッチしなかった。
なので、今回選ばれなかったのは順当な結果だなーと納得。
個人的には、今のままシンガーソングライターでいて欲しいなと思ったり。
その結果として、何かしらの作品のイメージにマッチしてアニソン歌手の道に
進むことになるのならそれはそれでいいと思うし。
実在の人でいえば、MAYUKOさんとかがいい例かなと。
インディーズ的な位置で活動しつつ、作家として知名度を上げていって
自身もアニソンを歌うシンガーソングライターとして成功する、みたいな。
by あるる