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2011-09-24 Sat
「UNnameD InC the first stage -it's starting now-」
<出演>
・UNnameD InC. (Mikito S./沙野カモメ/teppei/takuro/hidemi/若菜/おさえつ・マメ)
・人体連盟 (五ノ井宇、ひょいん、的場優)
・Roundabout Bandwagon (hidemi/井上祐介/西澤俊/北浦貴裕/倉田真希)
昼のライブが18:00終了予定、夜は18:00スタートってことで、
最初の方だと間に合わないから半分あきらめてたけど、
出演時間の告知見たら20:00。余裕じゃん。ってことで。
さらに、リスアニオーディションが予定より早く終わったので
開演前に余裕で間に合ったり。
あぁ、一眼レフ持ってくればよかった。。。
ROSA行くのは3回目かな?
昨年初めて行って、この1年でずいぶんと縁があるなあ。
3バンド出演かー、と思ってたら 人体連盟 さんは演劇集団。
全体通して、小芝居的なものを挟みつつのイベント進行。
普通のライブを想像していたのでちょっとびっくり。
いろんな意味でおもしろかったw
UNnameD InC.のイベントではあるけれど、hidemiさんのイベントか?
ってくらいたっぷり聴けて満足。
さらに、あと2人のボーカルさんもいい感じだったし。
ダウンロード販売してる音源をCD化して売ってたのでお買い上げー
by あるる
2011-09-24 Sat
「リスアニ!AUDITION feat.fripSide八木沼悟志」第二次審査会
出演:阿部麻美・上杉真央・鵜澤涼・桜咲千依・鴨志田智愛・霧島若歌・鈴木静那・玉井更奈・畠山夕希・浜園菜摘・水口明日香・山咲智美・山本奈津美
審査員:fripSide 八木沼悟志(審査員長)、元Animelo Summer Liveプロデューサー 瀬田蔵人(特別審査員)、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント 小島剛、リスアニ!編集部 編集長 河口義一、リスアニ!編集部 副編集長 西原史顕、ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント 中西秀樹(特別審査員)
司会:音楽評論家 冨田明宏
satさんが審査員長を務めるオーディション。
書類と音源による第一次審査を通過した13名での公開審査。
開始時間しか告知されてなくて。開場は何時やねんと思いつつ。
渋谷で東口方面のハコってあまり行った記憶ないなあ。
のんびりしすぎてわりとギリギリの時間に到着。
司会の冨田さんがステージに登壇し、ほぼオンタイムでスタート。
冨田さん、肩書きが音楽評論家ってことである程度の年の方を想像してたら若っっっ
俺より若いしw 黒崎真音のプロデュースなんかもやってるようだ。
審査員6名がステージ前に登場。
今回のオーディションのきっかけを作ったのは中西さんらしい。
はじっこの前のほうにいたのでsatさん気づいてくれたようだ。
fripSideの楽曲から選ばれた課題曲と、好きなアニソン1曲を
ワンコーラスずつ披露。
五十音順で審査は進み、静那さんは7番目に登場。
課題曲「memory of snow」、自由曲は坂本真綾「プラチナ」を披露。
声質的にもいい選曲だなーと思った。
自身のライブのときに比べるとかなり緊張してる感じだったかな?
一人一人の演奏時間は短くても、自己PRとか質疑応答とかあるし
13人もいるとさすがに時間かかるなあ。
静那さんまで終わったところで一回休憩を挟んで二部構成。
課題曲はfuture gazerが結構人気だったか。
まあ、好き嫌いだけじゃなく歌えるかどうかもあるしな。
自由曲でfrip曲はさすがになかったけど、RO-KYU-BU!のSHOOT!が2人いた。
あとはやっぱりdicotのア★イ★ツが懐かしすぎて泣けるw
約1時間かけて審査員による会議が行われ、最後に結果発表。
satさんが今回求めていた、南條の声質と真音の歌唱力を超える人材、
という条件をクリアする人はいなかったということだけど、
上杉真央さん、鵜澤涼さん、山咲智美さんの3名が合格。
これだけ大々的にやって合格者なしというわけにはいかないか。
来年春くらいを目標にCD制作を行うとのこと。
ソロなのか?ユニットなのか?もよく分からんけど。
魅力的な声の人、歌唱力のある人、個性的なキャラの人。
それぞれにいろんな特徴はあったけれど。
今回のオーディションの応募者は三百何人とか言ってたかな?
そのくらいじゃ理想的な人材にはなかなか巡り会わないだろうなあ。
今回のオーディション。身内な出場者もいるし、求めてる人材がどんなのか
分からん状況で見に行ったのでどうなることやらと思っていたが、
そういう意味ではおもしろい結果になったかなと。
静那さんは、単純に歌のうまさという意味では上の方だったんじゃないかと思うが、
やはりこのオーディションで求めるものとは違ったということで。
こないだライブ見たときも、satさんの楽曲で歌うイメージは湧かなかったし。
satさんがこれまでとまったく違う方向性で制作するのなら話は別だけどさ。
少なくとも、これまで作り上げられてきたイメージとはマッチしなかった。
なので、今回選ばれなかったのは順当な結果だなーと納得。
個人的には、今のままシンガーソングライターでいて欲しいなと思ったり。
その結果として、何かしらの作品のイメージにマッチしてアニソン歌手の道に
進むことになるのならそれはそれでいいと思うし。
実在の人でいえば、MAYUKOさんとかがいい例かなと。
インディーズ的な位置で活動しつつ、作家として知名度を上げていって
自身もアニソンを歌うシンガーソングライターとして成功する、みたいな。
by あるる