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2010-08-22 Sun
週末を利用してサーバの移行作業。
実験用に作ったシステムは破棄、まっさらなESXiの起動用USB作成。
最新のCentOS 5.5でベースを作り、3台分コピー。
サーバ毎に必要なソフトをどんどん突っ込んでいくだけ。
予期してなかったのがTSO(TCP Segmentation Offload)の影響。
設定ファイルとか小さいファイル転送だけだとまったく気付かず、
ホームページとか日記のデータを移行しようとしたら全く速度が出ないという。
調べてみると、TSOが有効になってるとこの症状になるらしい。
ethtool -K <ifname> tso off で解決。
あとはいろいろ手間がかかるだけで引っかかることも少なく。
しかし、ずっと使ってる自作ツールがSegmentation faultで落ちたり。
落ちたり落ちなかったりなので、デュアルコアでタイミング問題的なものが
出てきてしまったんだろうけど。。。適当にマルチスレッド化したからなあw
しばらくいじってないから構造を全然覚えてない。今更直すのはきつい。
おそらくマルチスレッドの制御があやしいので、シングルスレッド版に戻す。
処理内容的に、低スペックなマシンだとマルチスレッドにした方が速いけど
それなりのマシンだとあまり差がなかったはずだから特に問題なし。
既存の3台を停止したらかなり静かになったなー
サーバよりUPSのファンの方が音が大きい気がするw
そして何よりメインのWindows機が一番うるさい。
あとは、古いマシンのデータを念のためバックアップ取って、
物理的な配置を変えて、スイッチングハブを入れ替えるくらいか。
by あるる